塾長ブログ - 最新エントリ
日々思ふこと 嬉し涙 2012/02/08 3:28 pm
我が子にも何か感動するような経験をさせてあげたい。1つでも良いから何か自信をつけさせてあげたい。親ならば、誰しもが思っている事だと思います。それであればこそ、子供がその「何か」に出会うまで、苦労や努力、そして我慢といった機会をもう少し大事にしてあげてもいいのではないでしょうか。
「我が子に合った」「無理をさせない」というのが、最近の子育てや教育の主流になりつつあります。それも決して悪いことではありません。しかし、子供のペースに合わせることを優先し過ぎた結果、努力や苦労、そして我慢も以前ほど必要では無くなり、子供達が後に得られる感動や達成感も相応じて薄れてしまっているように感じられます。
先日、とある生徒が見事、第一志望の学校に合格しました。その生徒は入塾当初、学習量はもちろんのこと、学力も良いとはお世辞でも言い難いものでした。その生徒が努力に努力を重ね、我慢できることは我慢し、ついに念願の合格証書を手にしたのです。そして、大粒の嬉し涙を流しながら、私に合格結果を報告してくれました。
その生徒にとって、頑張った分、達成した時の感動は大きかったことでしょう。そして、乗り越えた壁が高かった分、その生徒には自信もついたことでしょう。何よりも、あの流した嬉し涙が、一生の財産になるのではないでしょうか。
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ロベルトの様子 > 桜ヶ丘本校 第3回 漢検を実施 2012/02/04 11:59 pm
桜ヶ丘校では今日、「2011年度 第3回目 漢字検定(漢検)」を実施しました。中学受験や高校受験の合間に行われたこともあり、漢検を受検する生徒はいつもより少なく、40名程度でした。が、小学生から中学生までが、それぞれの級に中学・高校受験生達にも負けないくらいの勢いで頑張って臨みました。
多摩ロベルトでは毎週、授業で漢字小テストを実施しています。そのため、漢字が得意な生徒も多いです。今回の漢検でも、思った以上で書けた生徒が大勢いることと思います。40日後に結果が発表されますので、お楽しみに!
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相談/面談 多くのご紹介ありがとうございます 2012/02/03 8:12 pm

新年度に向けて連日、多くのご紹介ありがとうございます。お陰様で小学5年生クラスを除いて、ほとんどの小中学クラスが定員を満たして始めています。
保護者のご期待以上の成果が出させるよう、多摩ロベルトの全教師が一丸となって生徒の指導にあたる決意です。
なお、在塾生のご兄弟姉妹や卒業生のご子弟は、できる限り優先的に受け付けていますので、事前にご連絡ください。
多摩ロベルトでは小中学生の「教育」や「勉強」に関するご相談を、在塾生のご家庭だけでなく一般の方からも随時(無料で)受け付けています。最近は「学力が伸びないために、様々な塾を転々としている」というケースの相談が多く寄せられています。子供によっては、必ずしも塾に入ったり通ったりすることが学力アップや学習習慣定着のカギではありません。定期的に面談をしたり、自習生という形で塾長自らが個別にケアをしている生徒も多くいます。地元多摩・稲城地域で代々続く小さな塾ですから、気兼ねなくご相談ください。
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ロベルトの様子 > 桜ヶ丘本校 小中学生の時にこそ… 2012/02/01 4:50 pm
高校受験生の横で、小学校低学年の生徒が勉強している。夕方5時過ぎにもなると、大勢の小中学生、そして多摩ロベルトを卒業生していった高校生達がそれぞれの課題を広げ、肩を並べながら黙々と頑張っています。そして若葉台校でも、こういった日が増えてきています。見学にいらした保護者の多くがビックリされるのですが、多摩ロベルトではそんな光景が日常なのです。
漢字や英単語を覚えたり数学の問題を解き進める事も、確かに勉強です。しかし、上級生達の励んでいる様子から勉強の仕方や姿勢を学び得る事も、これもまた小中学生の時にはぜひ体験して欲しい事の1つなのではないでしょうか。
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ロベルトの様子 > 若葉台校 新聞コラムの成果 2012/01/26 10:33 pm
小5算国クラスの生徒達が天声人語や編集手帳といった新聞コラムの書き写しを始めて、もう少しで半年が過ぎようとしています。始めた頃はだいぶ苦労していた5年生達も、今では新聞にも慣れ親しみ始め、時折、時事的な話題が会話にも出てくるようになりました。 そして、何よりも明らかに成長したのが、子供達の「語彙量」です。同じ単語や表現を使い回していた生徒が、徐々に難しい「大人の言葉」を使うようになりました。また、表現も巧みになってきたように感じます。まだまだ「書く力(作文力)」は高くはありませんが、半年間、コツコツと積み重ねてきた成果はご家庭でもお気づきになれるくらいになったのではないでしょうか。
さらなる国語力アップとして、若葉台校の5年生達には辞書を使い、声を出して新聞コラムを読む事を課し始めています。「分からない言葉は、辞書を使って調べる」という事は今では珍しい事なのかもしれません。しかし、多摩ロベルトでは付け焼き刃的な勉強の仕方ではなく、子供達がどんな方向に進んでも通用するような勉強の仕方と姿勢を教えていきたいと考えています。








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(継続中) - 3月31日
2月10日
