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《期末テスト勉強》時間よりも中身が大事!

桜ヶ丘本校では、今日もこれだけ多くの中学生達が期末テスト勉強をしに来ていました。

午後3時頃から徐々に生徒達が集まり始め、5時頃には2つの教室が満席に。そして夜7時には、4教室全てが試験勉強の生徒達でいっぱいになりました。生徒一人ひとりの目標点は違いますが、どの生徒も同じ気持ちで試験に向けて頑張っています。

ところで、他の中学生達はみんなどれくらい試験勉強をしているのかと、疑問を持っている生徒も少なくないのではありませんか?

中学生達が覚えていやすいようにと、「学年+1時間」を目安に試験勉強をするよう私は生徒達に伝えています。しかし誤解しないで欲しいのは、「学年+1時間」は時間数のことではなく、勉強量のことなのです。つまり、中学2年生は「2年生+1時間」で3時間ですが、3時間の勉強時間ではなく、3時間分の勉強量のことを指しているのです。

試験結果の良い生徒は勉強時間が多い、というのは確かです。また、結果がイマイチの生徒は勉強時間が短い、というのも確かです。ですが、勉強は時間よりも中身が大事です。頑張りや理解が足りなければもっと勉強時間を増やすべきですし、理解が十分であれば勉強時間を切り上げても良いのです。

明日も午後3時から教室を開けます。「学年+1時間」を過ごしに塾に来るのではなく、「学年+1時間」分の勉強をしに塾に来てください。楽しみに待っています!