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《小6英語クラス》冬に伸びる子の共通点。筆記体から始まる「英語が好き」への道

子どもの学びというのは、不思議なもので「知識そのもの」よりも、その過程で得た自信や感動の方が、後々大きく効いてきます。
この冬、多摩ロベルトの小学6年生たちが、また一つ大事な経験を積んでいます。中1の2学期内容を終えた今、小6たちは筆記体に挑戦。一字一字を真剣に、そして丁寧に書き進めるその姿に、彼らの未来の姿が重なります。
来週からは小文字を学びます。そして年明けには、おそらく全員が筆記体で軽やかに英文を書けるようになっているでしょう。線がつながり、文字が流れだしたときの「あ、できた!」の瞬間は、その子の中に確かな力として残ります。私は長年指導してきて、この「小さな成功体験」がその後の伸びを決めると確信しています。
筆記体は、英語を楽しむための小さな入口。けれど、この小さな入口が、子どもにとっては大きな一歩になります。年明け以降もしっかり伴走しますので、興味のある方はどうぞご連絡ください。新中1クラス(現小6クラス)は若干名ですが受け入れ可能です。 (TEL 042-375-2375 / 塾長 佐藤)