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《小中学生のいるご家庭へ》「やる気」がなくても伸びる方法とは?

「やる気より習慣が大事」。
多摩ロベルトは50年以上、子どもたちの学びに向き合ってきましたが、この言葉ほど現場の実感に合うものはありません。
保護者の方からよく「うちの子はやる気がなくて」という相談をいただきます。しかし、やる気は気分と同じで、日によって大きく揺れ動くものです。疲れていれば出ませんし、うまくいかない日が続けば簡単に消えてしまいます。やる気に頼った学習は、どうしても安定しません。
一方で、習慣は感情に左右されません。歯磨きを毎日するように、勉強も「やるかどうか」を考えず、自然に机に向かえる状態をつくることが大切です。小中学生のうちは、特にこの「考えなくてもできる状態」を、大人が整えてあげる必要があります。
時間、場所、量をある程度固定する。それだけで、子どもは驚くほど落ち着いて学び始めます。やる気があるから続くのではなく、続いているから結果が出て、結果が出るからやる気が育つのです。
教育とは、瞬間的な情熱を引き出すことではありません。静かでも、地味でも、毎日積み重ねられる環境を用意すること。その積み重ねが、子どもを自立へと導く土台になると、私は確信しています。
さぁ、多摩ロベルトで一緒に勉強を始めてみませんか!
【多摩ロベルト学習相談 / 月〜土 15:00-21:00】
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