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《小6クラス》中学英語でつまずかないための準備、できていますか?

新年度が始まり、早くも一ヵ月が経ちました。春休みから新しく加わった6年生たちも、少しずつ教室の空気に慣れ、机に向かう時間が当たり前になりつつあります。最初は緊張していた表情が、今では「今日もやってみよう」という前向きなものに変わってきたことを、日々実感しています。
多摩ロベルトの小6英語クラスは、アルファベットの読み書きから丁寧に積み上げていきます。ローマ字を確実に身につけ、その上で中学英語への土台を築く。英語は「初期の定着度」がその後の学力差を大きく左右するとされています。だからこそ当塾では、最初の一歩を何より大切にしています。
さらに、英語を単なる科目としてではなく、「使える力」として育てることを重視しています。世界の文化に触れながら学ぶことで、子どもたちは自然と興味を広げ、自ら学ぼうとする姿勢を身につけていきます。年度末には、今では珍しくなった筆記体も学び、基礎をより確かなものにしていきます。
そして何より大切にしているのは、学習習慣です。学力は特別な才能ではなく、「毎日机に向かう力」によって育まれます。実際に、学習習慣が身についた子どもほど成績が安定しやすいことは、多くの教育データでも示されています。当塾では、その習慣を一人ひとりに寄り添いながら根づかせていきます。
5月から、いよいよ中学英語の導入を始めます。ここでのスタートが、中学での3年間を大きく左右します。塾生たちが自信を持って中学校へ進めるよう、私たちが責任を持って支えていきます。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお声がけください。(一緒に頑張れるようであれば、小学5年生も小6英語クラスで受け入れています)