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《中1保護者必見》部活が始まった瞬間に成績が下がる子・伸びる子の決定的な差

5月に入り、東京都の公立中学では1年生の部活動が本格的に始まりました。この時期、多くのご家庭から「帰宅すると疲れて寝てしまう」「勉強時間が激減した」という相談を頂きます。
実際、中学1年生の学力差は“夏休み前”から急速に広がり始めます。特に部活動が始まる5月は、生活リズムが崩れやすい大切な時期です。
しかし、55年間多摩地域の中学生を見続けてきて断言できることがあります。部活と勉強を両立できる子は、特別な才能があるわけではありません。
大切なのは、「疲れていても毎日少し机に向かう習慣」を早い段階で作れるかどうかです。
例えば、多摩ロベルトでは「帰宅後まず30分だけ学校のワークや塾の宿題を進める」ことを勧めています。短時間でも毎日続けることで、“勉強しない日”を作らないのです。
また、私たちは成績だけを見ません。部活で悩んでいる時、勉強への不安が強い時、子ども達の表情や小さな変化まで丁寧に見守ります。
「最近少し疲れているね」
「今日はよく集中できていたね」
そんな何気ない声掛けの積み重ねが、子ども達の安心感と自信につながっていきます。
部活を頑張れる子は、本来とても伸びる力を持っています。だからこそ、多摩ロベルトは“努力を継続できる環境”を何より大切にしています。
中学1年生の5月。ここで身につけた習慣は、この先3年間の学力を大きく左右します。(多摩ロベルト塾長 佐藤)