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《多摩ロベルトの夏期講習》夏休み後半こそ大切!新学期に向けて「生活」と「勉強」のリズムを取り戻そう

今日から、いよいよ夏期講習の後半が始まりました。

朝9時ごろから小中学生が次々と登塾し、10時半には自習室が満席になるほど、教室は活気に包まれています。夏休みも残りわずか。ここからは、少しずつ学校生活のリズムを取り戻し、新学期に向けて勉強のペースを整えていく時期です。

夏休み後半は、スペリングコンテストや漢字テストなど、夏休み明けに行われるテストに向けた勉強も本格化します。授業を受けるだけでなく、授業のない日にも自習に来る。分からないところは質問する。毎日少しずつでも机に向かう。こうした積み重ねが、9月からの良いスタートにつながっていきます。

「家ではなかなか勉強が進まない」というケースも、決して珍しいことではありません。だからこそ、多摩ロベルトでは、勉強する時間と場所を用意し、周りの仲間と一緒に自然と机に向かえる環境を大切にしています。必要なときにはロベルト教師達が質問にも応じ、一人ひとりの学習状況を見ながら、できることを一つずつ増やしていきます。

子供の可能性を伸ばすために必要なのは、特別な才能だけではありません。自分から努力できる環境と、「やればできる」と実感できる経験。そして、その努力を見守り、支えてくれる大人の存在です。

夏休みの残り時間を、ただ消化するのではなく、新学期への準備期間にしてほしい。多摩ロベルトは、そう考えています。

ここからの一日一日を大切にしながら、9月のスタートを一緒に整えていきます。

多摩ロベルト塾長 佐藤