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「親身な塾」と「甘い塾」は違う。多摩ロベルトが大切にしていること

「親身な塾」と聞くと、優しく、何でも許してくれる塾を思い浮かべるかもしれません。しかし、本当の親身さは「できていないことを、そのままにしないこと(放置しないこと)」だと私は考えています。
宿題をやってこなかったら、「次は頑張ろうね」で、多摩ロベルトでは終わらせません。必要であれば一緒に残って終わらせ、できなかった理由を考え、「いつやるのか」まで一緒に決める。そうやって少しずつ、自分で行動を変えられるように導いていきます。
多摩ロベルトが大切にしているのは、目先の宿題を終わらせることだけではありません。勉強に向き合う習慣を身につけ、困ったときには自分で考え、行動できる人に育ってほしい。そのために、時には厳しく、そして最後まで親身に向き合います。
1971年の創立以来、55年間、多摩地域で子どもたちと向き合ってきた私たちが大切にしているのは、成績だけではなく、その先の成長です。
多摩ロベルト塾長 佐藤