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夏休み、子どもにとって“宝の時間”にできていますか?

7月も残り2日となりました。ダラダラ過ごすも、計画的に動くも、この長期休暇をどう過ごすかは、小中学生の今後に大きな影響を与えるものです。とはいえ、自己管理がまだ難しい年ごろの小中学生たちにとって、「自分で考えて最善の行動する」ことは簡単ではありません。

多摩ロベルトでは現在、夏期講習の真っ最中。毎朝10時には、両校舎に小学3年生から中学3年生まで、約50名の子どもたちが集まり、一緒に2時間の朝自習に取り組んでいます。机に向かう姿は真剣そのもの。終わったあとの表情からは、やり切った充実感が伝わってきます。

午後には卒業生たちが静かに学びに戻ってきます。大学受験に向けて努力する姿は、小中学生たちにとって何よりの手本となっており、この環境が「頑張るって格好いい」と感じる空気を自然に作り出しているのです。

「うちの子、夏休みどう過ごさせたらいいのかわからなくて…」という声を毎年多くいただきます。そんな時こそ、大人が背中を押してあげることが大切です。環境が整えば、子どもは驚くほど変わります。

夏休みはまだ1ヵ月近く残されています。迷っている方は、ぜひご相談ください。今すぐに始める工夫とサポートで、この夏が“伸びる夏”になるはずです。

※現在、中学科クラスの夏期講習は満席のため、ご相談のみの対応とさせていただいております。(塾長 佐藤)

【多摩ロベルト学習相談(要予約)】
  ・桜ヶ丘校 Tel 042-375-2375
  ・若葉台校 Tel 042-350-3103