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《高校選びで後悔しない》(7) 学費だけで決めない!公立・私立の「本当の違い」

公立と私立を比較する際は、「3年間の総費用」で考えることが大切です。

私立高校では近年、助成金・補助金・奨学金が充実し始めていますが、授業料以外にも寄付金や講習費がかかる場合もあり、合計で公立の約2〜3倍になることもあります。ただし、私立は進学指導や補習制度が整っており、サポートの厚さが魅力です。

一方、公立は費用が抑えられる分、自主的な学習姿勢が求められます。自主学習が難しい生徒は大学受験向けの予備校や個別指導を利用するケースが多く、科目数や通塾期間によって別途費用がかさみます。

家庭の方針や大学進学への投資バランスを考え、「どこに価値を置くか」で選ぶのがポイントです。

《高校選びで後悔しない》 多摩・稲城地域の中学3年生が今すぐやるべき10の判断基準

(1) 偏差値だけで決めない「校風との相性」

(2) 通学時間は「往復○○分以内」が理想

(3) 大学進学実績より「進路指導の中身」

(4) 部活動の充実度を「両立できるか」で見る

(5) 校則の厳しさと自由度のバランス

(6) 「指定校推薦」の数と内容を確認する

(7) 公立か私立かは「3年間の費用」で比較

(8) 自分の性格に合う「勉強スタイル」で選ぶ

(9) 学校説明会(オープンキャンパス)で「在校生の声」を聞く

(10) 将来の夢から「逆算して選ぶ」