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《冬期講習》成績も受験も、とことん面倒をみる親身な塾が多摩にあります!

冬期の学習期間が、今年も無事に終了しました。

この冬、多摩ロベルトでは学年ごとだけでなく、生徒一人ひとりの状況に目を向け、目的や課題を整理したうえで学習を支えてきました。短期間であっても、何を身につけるべきかを明確にすることを大切にしています。

小学生は授業のない期間でしたが、学校や塾の宿題を進めるため、自主的に教室へ足を運ぶ姿が多く見られました。多摩ロベルトでは長期休みを特別な「講習」とは位置づけず、日常の延長として学べる環境を整えています。ご家庭の負担を抑えたいという思いから、長年守り続けてきたものです。

中学1年生には、学校ごとの出題傾向に合わせた対策プリントを用意し、冬休み明けテストに向けて丁寧に指導を行いました。理解度に差が出やすい時期だからこそ、つまずきを残さない指導を心がけています。

中学2年生では、目前の冬休み明けテスト対策に加え、3学期以降を見据えた学習にも触れながら授業を進めました。受験学年へとつながる重要な時期として、学習姿勢の土台づくりを意識しています。

中学1、2年生から「休み明けテストが楽しみ!」と口にする生徒がたくさん出てきたことは、何よりの成長です。

中学3年生は受験直前期として、過去問演習や類題対策だけでなく、面接練習や願書作成まで一貫して対応しました。50年以上にわたり積み重ねてきた指導経験をもとに、今年も最後まで生徒に寄り添った支援を行っています。多摩ロベルトは、学力向上と同時に、安心して努力を続けられる環境づくりを大切にする塾です。