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《高校受験 合格速報》「最後まで一緒に」それが多摩ロベルトの受験指導です

多摩ロベルトには、今年も嬉しい報告が続いています。昨日は、稲城第五中学校の生徒が報告をしに来てくれました。国立高校である東京科学大学附属科学技術高校への合格。本当によく頑張りました。心から拍手を送りたいと思います。
合格はゴールではなく、一緒に走り切った証です
多摩ロベルトでは、合格が出たからといって、そこで指導を終えることはありません。すべての塾生が受験を終える3月1日まで、同じ教室で、同じ空気の中、最後まで一緒に受験を乗り切ります。受験は結果だけでなく、そこに至る過程こそが、その後の学びを支えるからです。
多くの大手塾では、2月から新年度が始まり、受験生は一区切りを迎えます。しかし私たちは、受験生を一人にしません。最後の入試が終わるその日まで、教師がそばにいて、声をかけ、気持ちを支え続けます。これが55年間変わらず続けてきた、多摩ロベルトの姿勢です。
来週から、いよいよ私立高校と都立高校の推薦入試が始まります。緊張のピークに立つ今こそ、教師と生徒が同じ方向を向くことが何より大切です。生徒を大事にする。その当たり前を、私たちはこれからも愚直に守り続けます。(塾長 佐藤)