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《現中3クラスの紹介》入試本番でも一人にしない――寺子屋私塾「多摩ロベルト」の受験指導

高校入試が始まり、現中3生の教室には、自然と引き締まった空気が流れています。生徒たちは過去問に真剣に向き合い、分からない問題は直ぐに教師に質問しながら、第一志望校合格に向けて一歩一歩前進しています。受験期らしい緊張感の中にも、前向きな集中力が感じられる毎日です。

多摩ロベルトでは、教師も生徒も「最後まで一緒にやり切る」ことを大切にしています。推薦入試で合格が決まった生徒も、都立や私立、国立高校の一般入試日まで教室に通い、仲間を支え続けます。同じ時間と場所を共有するこの1か月が、受験を越えて続く深い信頼関係を育ててきました。

私自身も多摩ロベルトの卒業生ですが、何十年経った今でも当時の仲間とのつながりが続いています。学力だけでなく、人を思いやる姿勢を自然と身につけられる場所だったからこそだと感じています。

今は「効率」や「合理性」が重視される、どこかサバサバした時代だと言われます。だからこそ多摩ロベルトでは、学力向上や志望校合格はもちろんのこと、人情味のある、温かい人に育ってほしいと本気で考えています。点数だけを追うのではなく、努力する姿勢や仲間を思う気持ちを大切にする――それが寺子屋私塾としての受験指導です。

《新中3クラス》定員間近。お早めにご相談ください。

ありがたいことに、新年度に向けて新中学3年生のお問い合わせ・お申し込みを多くいただいています。一人ひとりに目が行き届く指導を守るため、定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。ご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください。

大切なお子さまをお預かりする場所として、「ここなら安心して任せられる」と思っていただけるよう、今年も全力で指導にあたってまいります。多摩ロベルトは、受験のその先まで見据えた学びを、これからも変わらず続けていきます。(塾長 佐藤)