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《3/9(月)〜 新中1 スタート》中学で差がつく子の共通点

「中学でうちの子はやっていけるでしょうか?」。今年も多くのお母様から、切実なご相談をいただいています。
小学校とは違い、中学では教科数が増え、定期テストの範囲も広くなります。授業の進度も速く、部活動も本格的に始まり、時間的にも体力的にも負荷は一気に高まります。
55年間、多摩地域で中学生を指導してきた中で強く感じるのは、中学で安定して伸びる子ほど「入学前の準備」が整っているということです。中学に入ってから生活リズムや学習習慣を立て直すのは、想像以上に大変です。環境の変化に対応しながらの修正は、どうしても後手に回ります。
寺子屋私塾の多摩ロベルトでは、小学生の段階から時間管理、宿題の期限厳守、分からない問題を自ら質問する姿勢を徹底します。単に問題を解けるようにするのではなく、「やるべきことを自分でやり切る力」を育てます。その積み重ねがある生徒ほど、中学生活に自然と順応し、成績も安定していきます。
子ども達の未来を守れるのは、今の準備です。不安を自信に変える手伝いを、私たち多摩ロベルトは本気で続けています。(塾長 佐藤)