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《都立高校 合格発表》涙の数だけ強くなれる!50年以上続く多摩ロベルトの「真実」
本日、都立高校の合格発表を迎えました。55年前の開塾以来、私たちが最も胸を熱くし、そして襟を正す瞬間です。多摩ロベルトで切磋琢磨した中学3年生たちは、最後の最後まで自分を信じ、それぞれの目標に向かって走り抜けてくれました。
桜咲く吉報に涙する生徒もいれば、届かなかった悔しさに唇を噛む生徒もいます。しかし、半世紀以上にわたり数千人の卒業生を送り出してきた私たちが確信しているのは、「ここで積み重ねた努力は、何一つ無駄にならない」ということです。
夕刻、中学3年生にとって最後となる授業が行われました。教室には、互いの健闘を称え合う仲間たちの、清々しくも力強い笑顔が溢れています。この光景こそが、単なる進学塾ではない、多摩地域唯一の「寺子屋私塾」としての誇りであります。
今年の子たちは、元旦から入試前日まで一日も欠かさず塾へ通い、夜遅くまで自習室の灯を灯し続けました。既に合格を決めた生徒も、仲間のために毎日顔を出し、共に励まし合う。その美しい献身こそが、私たちが教えたい「真の学び」に他なりません。
受験は人生のゴールではなく、あくまで新しいステージへの出発点です。多摩ロベルトで培った忍耐力と、自ら机に向かったその意志を、どうぞこれからの高校生活でも大切にしてください。受験生諸君、本当にお疲れ様でした。(私塾多摩ロベルト塾長 佐藤)
