新着情報
《中2で差がつく!》「伸びる子」と「伸び悩む子」の決定的な子育ての違いとは?

中学2年生は、学力の伸びが静かに分かれ始める節目です。長年現場で見てきて感じるのは、「できる・できない」ではなく、「続けられるかどうか」で差がつくという事実です。この時期に学習習慣が定着した生徒は、中3で大きく伸びていきます。
この春から新しく多摩ロベルトに通い始めた皆さんには、まず“毎日机に向かう時間を決めること”を大切にしてほしいと思います。文部科学省の調査でも、家庭学習時間が安定している生徒ほど学力が高い傾向が示されています。特別な才能は必要ありません。日々の積み重ねこそが、確かな力を育てます。
保護者の皆さんには、「結果」ではなく「過程」に目を向けた声かけをお願いしたい時期です。「どれだけ点が取れたか」よりも、「どのように取り組んだか」を認めてあげることで、自ら学ぶ姿勢が育ちます。思春期のこの年代には、安心して挑戦できる環境が何より大切です。
また、英語と数学はこの学年で土台が固まります。ここでの理解度がそのまま受験期に直結するため、曖昧なまま進ませないことが重要です。多摩ロベルトでは、一人ひとりの理解に寄り添いながら、わかるまで丁寧に指導を重ねていきます。
55年にわたり地域のご家庭に支えられてきた私たちは、学力だけでなく「学び続ける力」を育てることを大切にしてきました。アットホームな環境の中で、自然と机に向かう習慣が身についていく――それが多摩ロベルトの強みです。
この春の一歩が、これからの大きな差になります。どうか安心して、お任せください。(塾長 佐藤)