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【小中学生の保護者必見】成績が良いほど要注意。成績がさらに伸びる子に共通する「勉強習慣」の秘密

「成績は悪くない。でも、家ではなかなか勉強しない」

そんな相談を、多摩ロベルトでは長年受けてきました。

実は、成績が良い今だからこそ大切なのが「勉強する習慣」です。やる気は日によって変わりますが、習慣になれば、忙しい日でも自然と机に向かえるようになります。そして、分からないことを自分で考え、解決する力も少しずつ育っていきます。

この夏、多摩ロベルトでは朝から小中学生が勉強をしに来て、10時半には自習室が満席になる日もありました。

私たちが大切にしているのは、長時間勉強させることではありません。一人ひとりの学力や生活に合わせ、無理なく続けられる環境をつくり、できたことを認め、必要なときにはしっかり支えることです。実際に、夏休みには小学生も90分を超えて集中して課題自習に取り組みました。

地元多摩で55年、地域の子どもたちと向き合ってきたからこそ、私たちは知っています。

学力だけでなく、「自分から学べる人」に育っていくこと。その土台こそ、小中学生の今、身につけてほしい力なのです。

多摩ロベルト塾長 佐藤