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《中学科クラス》「90点以上を取ろう」では終わらない。多摩ロベルトの定期テスト対策

桜ヶ丘校と若葉台校の両校では、定期試験対策の期間に入りました。
学校が終わると、そのまま塾へ。それぞれの校舎では、今日も塾が閉まる夜10時半まで、多くの塾生たちが黙々と試験勉強に取り組みました。
高い目標が勉強量を変え、努力の質を変える!
目標は、一人ひとり違います。「まず90点を超えたい」という生徒もいれば、「学年トップを取りたい」と本気で挑む生徒もいます。高い目標だからこそ、勉強量が変わる。努力の質も変わる。だから私は最初から「無理だ」と決めず、まず挑戦することを大切にしています。
もちろん、生徒だけに頑張らせるわけではありません。学校ごとに試験対策のプリントを用意し、提出物まで一人ひとり確認します。必要なところには声をかけ、最後まで一緒に仕上げていきます。
塾生たちに本当に身につけてほしいのは…
ただ点数を上げることが、定期試験勉強の最終目標ではありません。私が塾生たちに本当に身につけてほしいのは、「自分はこう勉強すれば伸びる」という自分流の勉強方法です。
高校、大学、その先でも、自分で学び続けられる力。その土台をつくることこそ、55年間変わらない多摩ロベルトの役割だと考えています。
来週から、いよいよ定期試験。今回も、どんな結果を持ち帰ってくるのか楽しみにしています。
多摩ロベルト塾長 佐藤