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《多摩ロベルトの夏期講習》成績アップの第一歩は、「勉強する場所」を見つけること

毎年、夏休みになると、「家ではなかなか勉強に集中できません」「ゲームやスマホばかりで、机に向かう時間がありません」という相談を多くいただきます。
実は、このような悩みは決して珍しいものではありません。家庭は安心して過ごせる場所だからこそ、気持ちの切り替えが難しく、勉強への集中が続かないことは自然なことです。
だからこそ大切なのは、「もっと勉強しなさい」と声を掛け続けることではなく、自然と机に向かえる環境を用意してあげることです。学習習慣は、本人のやる気だけで身に付くものではありません。毎日同じ時間に学ぶ場所があり、分からないことをすぐ質問でき、周りの仲間も真剣に取り組んでいる。そのような環境が、学ぶ姿勢を少しずつ育てていきます。
多摩ロベルトは、今年で55年目を迎えました。これまで3,000名以上の地域の小中学生と向き合う中で強く感じているのは、成績が伸びるきっかけは「特別な才能」ではなく、「勉強を続けられる環境」にあるということ。
文部科学省も、家庭学習を含めた継続的な学習習慣の定着が学力の基盤になることを繰り返し示しています。学力を伸ばすためには、授業だけでなく、毎日の積み重ねが欠かせないのです。
多摩ロベルトは、単に時間を預かる場所ではありません。一人ひとりの様子に目を配り、「今日はここまで頑張ろう」と声を掛けながら、学ぶ習慣を一緒に育てる地域密着の寺子屋私塾です。
「家では集中できないからこそ、安心して勉強できる場所をつくってあげたい。」そのように考えていらっしゃるご家庭や保護者の方々に、55年間変わらない親身な指導で応えています。
私塾 多摩ロベルト塾長 佐藤