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《多摩ロベルトの夏期講習》夏休みの生活リズムが崩れている中学生へ。新学期までに戻しておきたい「勉強の習慣」

夏休みも、残りわずかとなりました。

この時期になると、夜更かしや朝寝坊が続いたり、スマホを見たりしているうちに一日が終わってしまったり……。夏休みの生活リズムが崩れている中学生もいるかもしれません。

でも、9月の新学期はすぐそこです。

学校が始まってから急に生活を戻そうとすると、朝起きるのがつらかったり、授業に集中できなかったり、勉強のペースを取り戻すまでに時間がかかったりします。だからこそ、今から少しずつ学校生活のリズムに戻していくことが大切です。

多摩ロベルトでは、夏期講習の後半を「新学期に向けて準備する期間」と考えています。

多摩ロベルトの朝自習にチャレンジする。講習後に、その日の復習や夏休みの宿題に取り組む。分からない問題があれば先生に質問する。英単語や漢字など、夏休み明けテストに向けて準備を進める、などなど。

こうした毎日の積み重ねによって、少しずつ「勉強するリズム」が戻ってきます。

勉強は、気合いだけで続けるものではありません。決まった時間に机に向かい、集中できる場所で取り組み、分からないところをそのままにしない。そんな環境をつくることが、継続する力につながります。

夏休みは、まだ終わっていません。

残りの時間をどう使うかで、9月のスタートは変えられます。新学期に「しまった」と思わないためにも、今日から少しずつペースを取り戻していきましょう。

多摩ロベルトは、そのための時間と場所をしっかり用意して、一人ひとりの頑張りを支えていきます。

多摩ロベルト塾長 佐藤