新着情報

《多摩ロベルトの夏期講習》夏休みの努力が結果に表れる!多摩ロベルト恒例「夏休み漢検」を実施

今日、恒例となっている「夏休み漢検」を桜ヶ丘校と若葉台校の両校で実施しました。

今回は、50名近くの小中学生が漢検に挑戦。夏休みの間、それぞれが準備を進めてきただけに、普段の授業とは少し違った緊張感がありました。

漢検の良さは、合格という一つの目標に向かって、自分で計画を立てて勉強できるところにもあります。毎日少しずつ漢字を覚える。間違えた問題を繰り返す。そうした地道な積み重ねが、確かな力につながっていきます。

今回の様子を見ていても、夏休みに取り組んできた成果が随所に表れているように感じました。

成績を伸ばすためには、短期間で頑張るだけでなく、「目標を決めて、そこに向かって努力する」という経験を重ねることが大切です。

多摩ロベルトでは、漢検や英検などへの挑戦も、単なる資格取得としてではなく、子供たちが自分の成長を実感する機会の一つとして大切にしています。

夏休みも残りわずか。今回の漢検への挑戦が、2学期からのさらなる学習への自信につながってくれればと思います。(塾長 佐藤)