新着情報

《多摩ロベルトの夏期講習》努力できる環境があるかどうか。それが成績を変える第一歩です。

夏期講習が始まり、多摩ロベルトでは毎日たくさんの生徒が真剣に机へ向かっています。その中でも、授業開始の2時間以上前から来て自習を続ける生徒が両校舎で15名ほどいます。こうした姿は、決して特別ではありません。長年指導してきた中で、学力を大きく伸ばす生徒には、このような「見えない努力」を積み重ねる共通点があります。

「○○君は頭が良いから」「○○さんは才能があるから」
そんな言葉を耳にすることがありませんか?

周囲からそう見られる生徒ほど、人知れず時間を積み重ねています。授業だけではなく、その前後の過ごし方まで含めて、自分を鍛えているのです。結果だけを見れば才能に映りますが、その裏側には毎日の地道な努力があります。

夏休みは、まだ残っています。今から行動を変えれば、二学期の成績も十分に変えられます。多摩ロベルトは55年間、多摩地域で一人ひとりと向き合いながら学習を支えてきました。努力の仕方が分からない、続かないという段階から、とことん寄り添い、一緒に最後まで歩みます。

「頑張りたい」という気持ちを、本当の結果につなげること。それが私たちの役目です。(塾長 佐藤)