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《第2回 漢検》中1が準2級に挑戦!多摩ロベルト第2回漢検の一日

土曜日の今日、桜ヶ丘本校と若葉台校の両校で「第2回 漢字検定」を実施しました。
この1年間で、みんな本当によく力を付けてきました。中学1年生の中には、すでに準2級に挑戦するところまで成長した生徒もいます。日々の積み重ねが、こうした挑戦につながっているのだと思うと、心から嬉しく思います。
漢字検定というと、漢字をたくさん覚えて、試験に合格するための勉強だと思われるかもしれません。しかし、多摩ロベルトが長年、大切にしているのは、それだけではありません。
多摩ロベルトでは、小学生クラスから漢検対策に取り組んでいます。漢字の読み書きはもちろん、四字熟語や熟字訓、慣用句なども授業に取り入れています。言葉の意味を知り、正しく使えるようになることは、国語の力だけでなく、日常生活や高校受験にも役立つ大切な学びです。
高校受験を見据えて漢検に挑戦することにも意味があります。漢検3級以上が評価の対象となる場合がほとんどですが、実際の評価方法は高校や入試制度によって異ります。ですから、資格取得だけを目標にするのではなく、基礎学力そのものを育てることを多摩ロベルトでは大切にしています。
その積み重ねもあって、早い段階で小学生のうちに3級、中学1年生で準2級に合格する生徒も少なくありません。
もちろん、誰もが最初から順調に覚えられるわけではありません。間違えた漢字をもう一度覚え直す。意味を調べて、使い方を理解する。そうした地道な努力を、私たちは大切にしています。
勉強は、目先の点数だけで終わるものではないはずです。これから先も役立つ知識と、自分で目標に向かって努力する姿勢を身に付けてほしい。そんな思いで、日々の指導に取り組んでいます。
今回の結果発表は約1ヵ月後。みんながどれだけ力を発揮できたのか、楽しみですね!
私塾 多摩ロベルト塾長 佐藤