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今日も生徒たちは早くから塾に来ています。期末テストで結果を出す子の共通点とは?

期末テストが近づいてきました。桜ヶ丘校・若葉台校では、学校が終わると早い時間から塾にやって来て、夜遅くまで試験勉強に取り組む塾生たちの姿が見られます。
机に向かう表情は真剣そのもの。学校のワークを進める生徒、苦手な問題を何度も解き直す生徒、先生に質問しながら理解を深める生徒。それぞれが自分の課題と向き合っています。
こうした光景を見ていると、勉強は本人のやる気だけで決まるものではないと、改めて感じます。もちろん、本人の努力は欠かせません。ただ、その努力を支える環境や、毎日の声かけ、勉強の進め方を教えてくれる大人の存在も大切なのです。
保護者の方からは、「家ではなかなか勉強しないのに、塾では頑張れるのでしょうか」「勉強時間は増えているのに、なかなか結果につながらない」といった心配の声を聞くことがあります。そのお気持ちはよく分かります。
多摩ロベルトでは、ただ机に向かわせるだけの指導はしません。何を勉強するのか、どこが理解できていないのか、どうすればできるようになるのか。一人ひとりの様子を見ながら、必要なことを具体的に伝えています。時には厳しく声をかけることもありますが、それも本気で成長してほしいからです。
55年、3,000名以上の地域の子どもたちと向き合ってきました。私たちが大切にしているのは、成績だけではありません。勉強を通して、努力することの大切さや、自分でやり遂げる喜びも知ってほしい。
今回の期末テストが、それぞれにとって自信につながるものになるよう、最後まで一緒に頑張ります。
私塾 多摩ロベルト教師一同